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ダイビングライセンスを取得するために必要なスキルは?

ダイビングを楽しむために、講習やプール・海洋実習などで基本的なスキルを学ぶことができます。

すべて基本的なことで難しいものはないので、誰でも行うことが可能です。

きちんと習得することによって水の中を安全に楽しむことができます。

 

いくつか基本的なスキルがあります

ダイビングを楽しむためにいくつか基本的なスキルが必要です。

例えばマスククリアはマスク内に入ってきた水を鼻息を使い、外に追い出すことです。

完全にマスクを外して付け直すという脱着も大切でしょう。

ポイントとしてやや上を見ながらマスクのフレームを押し、鼻から息を出すと効率良くマスクにエアが渡り下から水が勝手に出て行く仕組みです。

マスククリアや脱着した時呼吸を忘れてしまうことがありますが、大きい呼吸を行うことが大切です。

フィンキックはゆったり大きく足を上下に動かすタテや、平泳ぎみたいに左右に動かすヨコなどのパターンがあります。

水泳のようなキックとは少し違っていてゆっくり大きく動かします。

ポイントとしてフィンで捉えることを意識し、足を動かすことが大切です。

太ももを大きく動かしたり、膝を曲げないようにしましょう。

足首にボールがあると想定し、フィンをしならせ後ろにボールを蹴り出すようにします。

 

水中での意思疎通を身につけましょう

中性浮力は水中で浮いたり沈まない状態のことで、適正なウエイトを身に付けながら、BCを操作したり呼吸することで中性浮力を維持することが可能です。

ポイントとして3つの浮力が大切で、装備浮力はダイバーとダイバーの装備から生まれるものでウェットスーツやタンクなどがあげられます。

意思浮力は自分の意思による浮力で、BCの給排気や呼吸などが含まれます。

変動浮力は水圧の変化などによって変わる浮力で、水深が増えるとウェットスーツの中の気泡が収縮したり浮力が減りますが、反対に浮上すると空気が膨張するので浮力も増す仕組みです。

適正なウエイトで浮力を調整したり、水深の変化などに応じてBCに給排気を行います。

安定した呼吸によって浮力を管理することが中性浮力を攻略するポイントです。

ハンドシグナルは手を使って仲間に意思を伝えることです。

覚えておかないと意思を伝え合うことができないので注意しましょう。

耳ぬきは潜降するにつれ水圧から内側に押された鼓膜を元の状態に戻すための技術です。

鼻をつまんだりつばを飲み込んだり、あくびを噛み殺すといった方法で対応することができます。

水深の浅い頃から小まめに行うことが大切です。

緊急手順は足がつったりエアが切れたなど緊急事態の対処を練習します。

意識不明になったダイバーの救助なども練習することがあります。

 

基本的な機材のセットも大切です

基本的な器材のセッティングも重要です。

手順としてまずBCをセットします。

タンクの空気出口であるバルブを前面とすると、BCやレギュレーターも後ろになりセッティングしやすくなります。

BCのタンクベルトはきちんとしっかり締め、器材を背負った際に頭や足にぶつからないよう適度な高さにするのが大切です。

次にレギュレーターをセットします。

実際着用した時セカンドステージは右の肩と覚えておき、ゲージは左から出るようにしましょう。

空気の出る場所分が前でレギュのヨークスクリューは後ろになるようセットします。

バルブにファーストステージを合わせ、3本指でヨークスクリューを締めます。

尚、きつく締めすぎないよう注意が必要です。

中圧ホースに関して、バルブを開ける前中圧ホースをBCインフレーターホースに装着します。

ホースの先端にあるカプラをスライドさせ、音が鳴るまで差しましょう。

バルブを開けた後空気圧から入りにくくなります。

セッティングしたらバルブを開けタンク圧をチェックしましょう。

ゲージのガラスは破裂することもあるので、ガラスが飛び散っても大丈夫なように下向きにしておくと安全です。

 

ダイビングにはいくつか基本的なスキルが必要で、マスククリアや耳ぬき、緊急手順などの技術を見つけなければいけません。

中性浮力などに関して理解を深め、機材のセッティングも学ぶことによって安心・安全に水の中を楽しむことができます。

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