【大阪・奈良】口コミで評判のダイビングスクールランキングをご紹介!スキューバダイビングのライセンス取得にもおすすめ!

ダイビングスクールに通ったらレスキューダイバーの資格を取得しよう

ダイバーのライセンスには、レスキューダイバーと呼ばれるものがあります。

このライセンスを所持している方は、水難事故にあった方、ダイビング中に怪我をした方を救助することができる「救助専門ダイバー」です。

このレスキューダイバーはどのような方法でなることができるのか見ていきましょう。

 

資格が取れるスクールへ

ダイビングスクールは、大きなところであれば、ダイビングに関わる様々なライセンスの取得が行うことができ、サポートをしてくれます。

レスキューダイバーへの門戸も開かれており、もちろんライセンス取得まで訓練や、講習を受けることができます。

ですが、まず初心者の方はダイバーになるための資格を取らなくてはいけません。

いきなり海やプールで練習するのではなく、基本的な機材の付け方、着脱方を学んでいきます。

スクールによっては、1日かけて取れるダイバーライセンスもあります。

ですがプロライセンスともなると、何度も練習を重ね、実践訓練に参加しなければなりません。

ここを抜かりなく、きちんと経験と知識を身に付けなければ、自分が怪我をしたり相手に迷惑をかけてしまう可能性があります。

あせらず、ゆっくりと実績を重ねていきましょう。

 

ダイバーからレスキューのライセンス取得へ

何度も練習を重ね、ようやくレスキューライセンスが取れるまでのレベルに到達すると、初めて講習会に参加することができます。

レスキューの修了過程は、ダイビングスクールによって大分変わってきます。

ですが、おおまかな流れとしては筆記試験のための講義と学習、レスキューとしてこなさなくてはいけない課題、実際に起こりうると想定されたシナリオの実践となります。

これは1日では決して終えることができず最短で2日、時間がかかるとそれ以上の日数となります。

シナリオとは、実際に起こった水難事故を例に、海やプールで模擬救助を再現することです。

今までの知識や経験を元に、受講者の救助行動が正しいかチェックされます。

救助活動のポイントとしては、水中内にいる救助対象者を素早くみつけ、陸へと運ぶこと、浮上速度や浮力をコントロールしながら、丁寧に対象者を運ぶこと、レギュレーターや機材、マスク、ウェイトを外す段階を見極め、ポケットマスクでレスキュー呼吸をすることです。

課題はこのシナリオとは別に、ダイバーの安全性を高め、トラブルを防ぐ知識をきちんと理解しているか確認するテストです。

この課題は10個以上あるところが多いです。

 

レスキュー取得の講習料金は6万~10万円程

レスキューの講習を受けるための金額は、大体6万~10万円程になります。

会場となる現地まで移動は自費になるのか、また宿泊の有無で大きく変わってきます。

またダイビング初心者の方は、ダイバーのライセンスをまず取得しなければいけないので、そちらの料金もかかります。

ダイビングスクールでは、初めてライセンスを取得したいという方のために、大体の料金や費用を掲示してくれています。

 

海が好きな方、趣味を生かして人を助けたい方には、おすすめのライセンスです。

ダイビングスキルがグンと向上し、海のどのような事故にも対応できるようになります。

大阪や奈良でも数多くのダイビングスクールがあります。

自分の好みや目的に合わせて、是非ライセンスを取得してみましょう。

 

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