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ダイビングスクールには年齢制限はある?

ダイビングに親子で参加したい方や、年配者がセカンドライフで趣味の延長として始めたいと考える場合、ダイビングスクールへの参加条件が気になります。

その中でも特に年齢制限が気になるところですので、スクールにおける年齢の下限と上限の設定状況についてみていきましょう。

受講の際にどんな点に注意すれば良いのか等も合わせてみていきますので参考にしていただければ幸いです。

ダイビングスクールに年齢制限はあるのか

ダイビングスクールにおける年齢制限とは、何歳から何歳まで入校できるのかその規定のことを指しています。

パディなどのライセンス認証機関によると、下限は10歳で上限なしとされていますが、これはCカードの取得のための条件に10歳以上が対象とされているからです。

なお、Cカード取得を目的とせず、体験のみであれば8~9歳くらいから受け入れているスクールもあり、この場合は、水深も浅くダイビングに慣れることが主体です。

年齢によって差がつく理由としては少年期はまだ成長段階で体調に影響を与えやすいためで、早い段階から水や器材に慣れることで、本格的なライセンス取得までのスキルアップできるメリットがあります。

また、ダイビングスクールに通える最低年齢は8歳からで受け入れてくれるスクールを捜せば入校できるので、その際は未成年であることからの親権者の同意書の提出するようにしてください。

 

ダイビングスクールに年齢の上限はあるのか

入校するスクールによっては、年齢の上限については特に規定に設けていないところもある一方で、年齢の上限設定があるスクールもあります。

したがってスクールごとに、個別に規定の詳細を確認する必要があります。

なお、ライセンス認証を受けるCカードが必要な方は、体力や体調を考慮の上、自己責任で参加することができますが、一部のスクールでは高齢の参加者については、医師の診断書の提出が義務付けられているところがありますので注意しましょう。

いずれにしても、現在の自分の体調は自分にしか分かりませんので、不安に感じる部分があれば放置することなく医師に相談することが大切です。

もちろん正しい知識と経験を持って取り組めば、年齢が高くてもダイビングを楽しむことが可能です。

しかし、不測の事態に対処するためにも、最低限体力はつけておくことが大切と言えるでしょう。

加齢や生活習慣病による影響に注意しよう

スクールの年齢上限について加齢による体調不良の症状がある方は、今一度、医師の診断を受けることが大切です。

例えば、自分や家族に病歴がある方や、実際に診療中である場合などは、ダイビングのような体に負担のかかるスポーツをして良いのか医師に判断してもらうようにしてください。

さらに生活習慣病も同様であり、病気ではないけれどもその予備軍となりそうな方は要注意です。

タバコ、お酒などの嗜好品を常用している方や、健康診断で指摘されている項目(高血圧、コレステロールなど)がある場合も、同様に医師に相談してみると良いでしょう。

スクールから医師の診断書の提出が要求される場合は、気になる箇所がダイビングをする上で問題がないかあらかじめチェックしておくことも必要です。

もちろんスクールの基準に抵触するなら入校を認められないこともありますので、あらかじめ留意しておきましょう。

 

今回はダイビングスクールに入稿する際の、年齢制限についてまとめましたが、原則として10歳以下はNGとなり、上限についてはスクールによってまちまちです。

もし健康状態に問題があるなら、入校を断られることもありますので留意しましょう。

なお、年齢の上限の他に、健康状態が良好であることを示すために、医師の診断書の提出が求められる場合があります。

加えて、自らの健康状態を維持することも重要であり、持病はないかタバコ等の生活習慣病の原因となる嗜好の程度はどれくらいかも自己責任でチェックしましょう

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